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よくあるご質問

説明

大切なご自宅で長くお使いいただく太陽光発電システム。
正しい知識を身につけて上手に導入してください。多く寄せられる質問をピックアップしました。

【Q&A:表示】よくあるご質問

1停電した場合に太陽光発電は利用できますか?

太陽光発電は、非常用電源として利用できる自立運転機能を標準装備しています。災害などで停電した場合にも、太陽光さえあれば、自宅で作った電力を利用することができます。携帯電話の充電など、停電時の情報源の確保や連絡手段の確保、湯沸かしや炊飯などに、自宅で発電した電力の利用が可能です。

【停電時の使い方】
  • 停電時の利用にはパワーコンディショナを「自立運転」に切換える操作が必要です。
  • 朝夕、雲の状態等、日射に応じて自動的に運転・停止します。
  • 停電が復帰したときは、運転切換スイッチを「連系」にしてください。
  • 夜間の停電は連系運転にして、そのまま復帰をお待ちください。
  • 自立運転を停止したい場合は運転切換スイッチを「停止」にしてください。
  • 自立運転では余った電力を電力会社に売ることはできません。

※1.500 W(1.5 kW)が上限です。使用する電気機器の容量にご注意ください。
日射状況により使用できる電気容量は少なくなる場合があります。

21軒あたり、どの程度の太陽電池容量が必要ですか?

一般家庭の平均年間消費電力量は約4500 kWh(※)という統計値があります。この場合には4 kW程度の太陽電池を設置することで、ご家庭での使用電気料をほぼまかなうことが可能です。

※住宅環境計画研究所「家庭用エネルギーハンドブック」を参考にしております。

3ごみやほこり、鳥の糞等によってモジュールが汚れたら発電量に影響がありますか?
特に影響はございません。木の葉や鳥の糞等が部分的に付着しても発電量が大きく損なわれる事はありません。またごみやほこりなどの汚れは降雨で流されるので、掃除の必要はほとんどありません。
4海岸沿いの住宅で塩害が心配です。太陽光発電は設置可能ですか?

塩害地域(飛沫が直接かからない地域で、かつ海岸からの距離が500メートル以内)では塩害仕様の架台が必要となりますが、設置可能です。別途販売店にご相談ください。

→お問い合わせ
5太陽光発電で100 V、200 V、どちらの電圧も使用できますか?
100 Vおよび200 V両方対応可能です。別途販売店にご相談ください。
6屋根の向きにより、太陽光発電の電力量は変化しますか?
屋根の方角によって、太陽光発電の発電量は変化します。南向きを100 %とした場合、おおよそですが南東・南西面が96 %、東西面が85 %となります。
7近隣に高いビルがあり、時間帯により太陽光が遮断される場合は?

遮断される時間帯には発電量が低下しますが、ゼロにはならず、影の部分でも周囲からの散乱光により1/10~1/3程度発電します。周辺地域の影の影響を考慮した発電効率をシミュレーションすることが可能ですので、ご相談ください。

→お問い合わせ
8電力会社への売電契約の手続きはどうするのでしょうか?
販売店がお申し込みからご契約の成立までお手伝いいたします。
9どのような屋根が取り付け可能ですか?
日本の代表的な切妻屋根や寄棟屋根の他、多くの屋根に取り付け可能です。また屋根材により取り付け施工が変わりますので詳しくは販売店にご相談下さい。
10昼間に発電した電力を夜間に利用できますか?
太陽光発電と蓄電池を連系したパッケージ「PVESS(ピーヴェス)」であれば 昼間に発電した電力を蓄電池に蓄えることができるため、夜間に蓄えた分だけの電力をご利用いただけます。
11太陽光システムを誰が設置するのですか?
弊社施工研修を受けて試験に合格した業者に施工認定をし、施工IDを発行しております。施工は、弊社施工IDを持っている施工業者がおこないます。