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ニュースリリース

【お知らせ:一覧・詳細】ニュースリリース

日本法人創立から9年
カナディアン・ソーラー、住宅設置累計10万棟達成

2018.05.28

お知らせ

 カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本豊)は、日本国内における住宅設置累計が10万棟を達成したことをお知らせします。

 カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社は、世界100ヶ国以上に導入実績を持ち、出荷量累積25GWを誇る太陽光ビジネスのリーディングカンパニーであるカナディアン・ソーラーの日本法人として、2009年に設立され、以降いち早く日本の住宅市場向けに太陽光発電システムの販売を拡販してまいりました。

 2016年には、業界でも初めてkW単価固定の価格設定を導入した住宅用太陽光システムソリューションパッケージ「QUORCA(コルカ)」の販売を開始しました。本パッケージは、お客様にとって大変選びやすいシステム構成案であるのと同時に、販売店においてはお客様への見積提示までが飛躍的にシンプルになり、発注までのスピードを図ることができるため、発売より非常に好評をいただいております。

 昨年10月にはワンランク上の住宅向けシステムソリューションとして、単結晶PERC太陽電池モジュール「HDM CS1V-260MS」を採用した住宅向けシステムパッケージ「PLATINUM(プラチナム)」の販売を開始しました。同モジュールは、全く新しいセル接合技術を用い、業界でも最高クラスの発電効率を達成した製品です。日本家屋に美しく映える黒を基調とした外観を持ち、日本の狭い屋根にも設置しやすいサイズ(1638×826mm)で大きな発電量を提供します。

 上記のパッケージソリューションに加えて、太陽電池モジュールと金属屋根材が一体化した「CRESTROOF(クレストルーフ)」や、ハイブリッドパワーコンディショナー、リチウムイオンバッテリー、HEMSを組み合わせて構成した「エネイース(eneEase)※1」も住宅向けソリューションとして取り扱っております。

 住宅太陽光市場に対する様々な取り組みにより、おかげ様でここまで順調に売り上げを伸ばし、2018年3月に国内累計10万棟への太陽光発電システム販売を達成しました。

 今後、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)普及への取り組みは益々活発になり、住宅向け太陽光発電市場は着実に拡大していくと見られており、新しい住宅向けソリューションとして、蓄電池システム「SmartStarL(スマートスター)※2」などもこの4月から販売を開始しています。引き続き、各種住宅向けソリューションやサービスのさらなる拡充を図り、より多くのご家庭に太陽光エネルギーを使っていただけるよう、一層努力してまいります。

※1 eneEaseは長瀬産業株式会社の商標登録商品です。
※2 伊藤忠商事蓄電システムSmartStar L