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ニュースリリース

【お知らせ:一覧・詳細】ニュースリリース

ブラジルでの総出力92.5MWp太陽光プロジェクトにおいて、
EDF Energies Nouvelles(EDF EN)社と協業

2017.08.31

お知らせ

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クー、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、EDF Energies Nouvelles(EDF EN)社との協業に基づいて、「Pirapora III」(総出力92.5MWp)の所有権80%をEDF EN社のブラジル現地子会社であるEDF EN do Brasil社に売却することをお知らせします。すでに「Pirapora III」はブラジル南東部Minas Gerais州で建設は始まっており、2017年第4四半期での稼働を見込んでいます。

 カナディアン・ソーラーは、「Pirapora III」向けにブラジルに設立された生産能力380MWpの工場でモジュールを製造し、供給しています。EDF EN do Brasil社は、発電所建設と運営の両方を管理します。

 EDF EN do Brasil社は、カナディアン・ソーラーからこれまでにも「Pirapora I」(総出力191.5MWp)および「Pirapora II」(総出力115MWp)の所有権80%を取得しています。2018年に稼働した時点で、同地域内にある3件のプロジェクトは約400MWに達し、南米最大のメガソーラーになる予定です。

 ブラジル南東部Minas Gerais州に建設される「Pirapora III」は20年間の電力購入締結が完了しており、稼働後は年間188GWhを生成する予定です。ブラジルでは2030年までにエネルギー需要の23%を非水力再生可能エネルギー源で賄うという目標を掲げており、この発電所はこの目標達成に寄与します。

 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は下記のようにコメントしています。
「ブラジルにおいて、EDF EN社と協業するプロジェクトが3件になり嬉しく思います。当社は現在、3件のプロジェクトにおいてEDF EN社と協業し、合計400MWpの長期的な電力販売契約を達成しました。当社はEDF EN社との戦略的提携を評価しつつ、世界的に高品質の太陽光プロジェクトのパイプラインを拡大していく中で、この協業関係の継続に期待しています」

 EDFグループでエグゼクティブ・バイスプレジデント、EDF Energies Nouvelles社CEOのAntoine Cahuzac氏は次のようにコメントしています。
「ブラジルは、EDFグループにとって、非常に重要な再生可能エネルギー市場です。事業計画「CAP2030」の下、EDFグループは2030年までにフランス内外で再生可能エネルギー設備容量の倍増を目指します」