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【お知らせ:一覧・詳細】ニュースリリース

マレーシア最大級の業務用(C&I)ルーフトップ太陽光発電プロジェクトの建設を開始

2020.09.01

業績・IR

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クー、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、2020年8月17日、マレーシア最大級の5MWの業務用(C&I)ルーフトップ太陽光発電プロジェクトの建設を、Antah Solar社およびEleaps社と共同で開始したことを発表しました。このプロジェクトは、マレーシアのペナンにおいて、26,000m2以上の敷地に建設されます。

 このプロジェクトの電力販売契約(PPA)は、1984年11月からブルサ・マレーシア証券取引所に上場しているMuda Holdings社(KLSE:3883)の子会社であるMuda Paper Mills社(Muda Paper)と締結しています。Muda Paperは、マレーシア最大の工業用紙メーカーです。このプロジェクトには、カナディアン・ソーラーの高効率KuMaxモジュール13,000枚を設置します。運転開始後には、25年間、毎年約6,700MWhのクリーンで信頼性の高い太陽光発電電力を発電する見込みで、2020年末までに商業運転開始予定です。

 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、次のようにコメントしています。「今回のPPAは、 当社にとって東南アジア初の太陽光発電のコーポレートPPAです。当社は2020年初頭から東南アジアとオーストラリアで170MWp近くのコーポレートPPAを締結し、C&Iのお客様と提携し、運用コストを低減しながら二酸化炭素排出量を削減しています。当社のこれまでの実績とC&Iパイプラインの確立により、より多くの企業と提携し、世界のC&I太陽光発電市場の成長性を捉え、お客様の持続可能性目標の達成をお手伝いさせていただきます。東南アジアにおける当社の事業拡大を支援してくださるドイツ投資開発会社(DEG)の融資に感謝します」

 DEGは、ドイツの開発銀行であるドイツ復興金融公庫(KfW)グループの子会社であり、世界最大の民間開発金融機関の一つで、当社への今回の長期融資金額は2,000万ドルとなります。この融資の満期は2024年で、Muda PaperのC&Iルーフトップ・プロジェクトを含む当社の太陽光発電パイプライン全体に使用されることになり、プロジェクト開発活動における社会的・環境的目標を推進するという当社のコミットメントを示すものです。

Antah Solar社について
Antah Solar社はAntahグループ傘下の再生可能エネルギー企業です。太陽光発電のプロジェクト開発事業者、IPPかつEPCサービスプロバイダーとして豊富な実績を持っています。過去10年間に25ヶ国で2GW以上の太陽光発電所を建設しています。

Eleaps社について
Eleaps社は太陽光発電所の建設において15年の実績を持つエンジニアリング・サービスプロバイダーです。省エネルギーと再生可能エネルギーを促進するソリューションを提供しています。マレーシアにおける太陽光発電のパイオニア企業の一つであり、2006年からマレーシア各地で地上設置型およびルーフトップ太陽光発電プロジェクトを建設しています。