本文へスキップします。

【全・PC】ヘッダリンク

サイト内検索 検索

【全・SP】検索フォーム

サイト内検索

ページタイトル

ニュースリリース

【お知らせ:一覧・詳細】ニュースリリース

ブラジルにおいて、総出力190.5MWpの太陽光発電所を獲得
~合計1.6GWpの大規模太陽光発電所を獲得~

2019.11.12

業績・IR

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クー、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」)は、2019年10月に開催された第7回ブラジル連邦入札にて、総出力190.5MWpになる2件の太陽光発電所を獲得したことをお知らせします。これは太陽光発電企業初となるA-6エネルギー入札で、ブラジル政府は合計2,979MWの発電容量を割り当て、そのうち530MWは太陽光発電でした。

 当社は、セアラ州でGameleira発電所(152.4MWp)、プルナンブコ州でLuiz Gonzaga発電所(38.1MWp)の開発および建設を行います。2021年Q3にGameleira発電所、2022年Q1にLuiz Gonzaga発電所の建設を開始する予定で、双方の発電所は政府が要求する日程より2年早い2023年1月までに商業運転を開始する予定です。稼働されると、この2件の発電所は年間433GWhの電力を発電し、発電した電力の30%は20年間の電力販売契約(PPA)2件の元で、平均契約価格84.38BRL/MWh(約22.32米ドル/MWh)で売電されます。残りの電力は、現在交渉中の長期私募PPAの元、売電される予定です。

 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、次のようにコメントしています。
「これまでにブラジルで開催された連邦エネルギー入札7回すべてで入札獲得に成功した唯一の企業であることを誇りに思います。今回の入札は累積1.6MWpのPPAを獲得したブラジルの太陽光発電市場において、主導的地位をさらに強くするでしょう」