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【お知らせ:一覧・詳細】ニュースリリース

Duke Energy Renewables社にテキサス州内の太陽光発電所(266MWp)を売却
40,000世帯分の電力を供給するのに十分なクリーンエネルギー

2019.09.19

業績・IR

 Duke Energy(NYSE:DUK)の子会社であるDuke Energy Renewables社は、カナディアン・ソーラー(NASDAQ:CSIQ)の完全子会社であるリカレント社からRambler太陽光発電所(200MWac/266MWp)を取得したことによって、同社の太陽光保有資産を拡大しました。本発電所はテキサス州トム・グリーン郡に位置し、2020年半ばに商業運転を開始する予定です。

 Rambler太陽光発電所で発電した電力は、15年間の契約に基づいて、お客様に売電されます。本発電所にはテキサス州サンアンジェロの西1,700エーカーにわたって、カナディアン・ソーラーの高効率両面発電モジュール「BiKu」が733,000枚使用されています。本発電所は約4万世帯に相当する電力を供給し、Duke Energy Renewables社が本発電所に長期的な運用および保守サービスを提供します。

 Duke Energy Renewables社の社長であるRob Caldwell氏は、次のようにコメントしています。
「電力の需要が増えているテキサス州において、太陽光エネルギー源の拡大を継続することが出来て嬉しいです。本発電所はクリーンエネルギーの発電に加え、テキサス州に大きな経済的利益をもたらすでしょう」

 本発電所の建設によって、ピーク時にはおよそ400人の労働者を雇用する予定です。太陽光発電所の開発に伴う経済的利益(サービスおよび建設業界での現地支出増加など)に加え、同発電所は40年間の発電期間においてトム・グリーン郡と地元の学区に数百万ドルを直接提供する予定です。

 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、次のようにコメントしています。
「ERCOTのサービス領域にて1ギガワット以上の契約プロジェクトを保有すると共に、太陽光発電業界において米国で最も急速に成長している州の一つであるテキサス州で、リカレント社が太陽光発電開発を牽引し続けていることを誇りに思います。今回の戦略的な取引を通じ、Duke Energy Renewables社の有能なチームと長期的な関係を再構築することが出来て嬉しく思います」

 Rambler太陽光発電所は、Duke Energy Renewables社にとって5件目の購入で、同発電所はテキサス州にある同社4番目の太陽光発電所です。Rambler太陽光発電所は、リカレント社がテキサス州に保有する太陽光資産の中で、7つめに大きな規模の発電所でもあります。当社は、同発電所売却による収益の大部分を2019年第3四半期に計上する予定です。

 2010年以降、Duke Energy社とリカレント社は、4件の株式取引を含む6件の太陽光発電所において提携しています。Duke Energy社は、アリゾナ州にあるAjoとバクダッド、サンフランシスコにあるサンセット貯水池発電所など、リカレント社が開発した太陽光発電所の株式を購入しました。Duke Energyの子会社は、ノースカロライナのIS-42およびNC102プロジェクトから電力を購入しており、リカレント・エナジー社は、開発または建設の監督の役割を果たしました。