2016年11月7日

ユネスコ世界遺産「ヴィルンガ国立公園」に30kWの太陽光発電システムを寄付

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クー、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、米NPO団体「GivePower財団」と提携している、NPO団体「Empowered by Light」と協力し、「ヴィルンガ国立公園」に当社の太陽電池モジュール「CS6X-P」シリーズを使用した30kW太陽光発電システムを2016年8月設置し、寄付しましたのでお知らせします。


 コンゴ民主共和国の東部に位置し、ユネスコ世界遺産に登録されている「ヴィルンガ国立公園」には、絶滅危惧種や固有種であるマウンテンゴリラ、チンパンジー、オカピ等が多く生息しています。近年、多くの野生動物は、コンゴ内戦や絶え間なく続く密猟によって絶滅の危機に追い込まれていましたが、「ヴィルンガ国立公園」の自然保護官による努力により、保護数は上回りつつあります。当社は、継続的な保護活動の一環になれることを光栄に思います。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は下記のようにコメントしています。
「絶滅危惧種と環境を保護することは、すべての企業市民の責任です。カナディアン・ソーラーの創立者であり、当社のCEO(最高経営責任者)として、自然保護官の業務に役立つことができ嬉しく思います」


 この太陽光発電システムは、「ヴィルンガ国立公園」内3つのセキュリティ部門に電力を供給するため、防犯灯やラジオといった電化製品を利用でき、自然保護官の業務を支援します。


<特筆すべき貢献者>

  • ●NPO団体「Empowered by Light」と、NPO団体「GivePower財団」:
    環境改善のために再生可能エネルギーを利用し、かつ夜間の電力供給を可能にするため、テスラ社のバッテリー技術を用いて、GivePower財団が設計した太陽光発電システムを設置した環境
  • ●Goal Zero社:携帯用太陽光発電システムを「ヴィルンガ国立公園」自然保護官に提供
  • ●Conergy社:本プロジェクト向けにバーチャルリアリティーのストーリーテリングを提供
  • ●ウォレス世界基金:追加資金を提供

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