2016年9月8日

蓄電システム導入経済効果シミュレーションを開発、サービスを開始

 カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本豊)は、住宅向け太陽光発電システムの販売およびサービスを強化するため、当社パートナー企業向けに「蓄電システム導入経済効果シミュレーション」を開発し、サービスを開始しましたのでお知らせします。


 今、太陽光発電市場は大きな転機を迎え、これまで市場を牽引してきたメガソーラー等の大規模発電から、自家消費型の住宅用太陽光発電へと移行しつつあります。当社は、パートナー企業がより簡単に、より迅速に、お客様へ住宅向け太陽光発電システムをご提案いただけるよう、サービスの拡充として「蓄電システム導入経済効果シミュレーション」の開発・サービスの運用を開始しました。


 また、蓄電池導入に関心はあるものの、高価格であり経済的に負担にならないか、また、導入によりどのように電気の使い方が変わり、電気使用料金がどうなるのか等の疑問にお答えするため、本シミュレーションを開発しました。本シミュレーションでは、各家庭の家族構成や生活スタイルごとに、蓄電池および太陽光パネル使用による一日の電力利用予測や年間の電気料金予測を簡単に算出し、一目でわかりやすいようにグラフ表示機能を実装しています。住宅向けに太陽光発電システムの設置を検討されるお客様に対して、蓄電池を組み合わせた当社住宅向け太陽光発電システムパッケージ「PVESS(ピーヴェス)」を導入した場合のメリットを、それぞれのライフスタイルに則してご提案することが可能です。

esssimulation

 近年、電力小売自由化などから電力への関心が高まっている中、電力の自家消費を前提とする「ZEH(ネットゼロ・エネルギー・ハウス)も急速に拡がりつつあります。また、太陽光で発電した電力をより有効に使うためには、蓄電池の導入もかかせません。今後当社は、太陽光発電システムを単独で導入する形の提案から、太陽光発電システムと蓄電池やHEMS等を統合したスマートハウス向けソリューション提案へのシフトを加速してまいります。今回発表した「蓄電システム導入経済効果シミュレーション」は、そのようなソリューション提案をお客様にご理解いただく上で、非常に有効なツールです。当社は、今後もより付加価値の高い製品を提供すると共に、より一層のサービス充実と向上に努めてまいります。


概要
当社住宅用PV設計支援システム「CanaTARO」
https://canataro.canadiansolar.co.jp/pvcad/Menu/Login.aspx
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