2016年2月15日

3件の太陽光発電所について商業運転を開始

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クー、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、日本国内において総出力6.2MWになる3件の太陽光発電所について商業運転を開始したことをお知らせします。


 3件の発電所内訳は、CSJ芦北発電所(熊本県、2.3MW)、CSJ南島原発電所【東】(長崎県、2.2MW)、CSJ南島原発電所【西】(長崎県、1.7MW)です。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は下記のようにコメントしています。
「総出力6.2MWになるこれら3件の太陽光発電所による商業運転開始によって、日本国内で稼働中の当社プロジェクトは合計21MWになりました。日本市場にクリーンな太陽光エネルギーを提供するため、引き続き進めてまいります」


 CSJ芦北発電所(熊本県、2.3MW)は、2015年12月11日に商業運転を開始しました。当社の太陽電池モジュール「CS6P-260P」が9,030枚使われており、年間発電量は約2,858MWhになる見込みです。生成された電力は、20年間のFIT契約に基づき、九州電力に40円/kWhで売電されます。


 CSJ南島原発電所【東】(長崎県、2.2MW)は、2015年12月25日に商業運転を開始しました。当社の太陽電池モジュール「CS6P-260P」が8,602枚使われており、年間発電量は約2,750MWhになる見込みです。生成された電力は、20年間のFIT契約に基づき、九州電力に40円/kWhで売電されます。


 そして最後に、CSJ南島原発電所【西】(長崎県、1.7MW)は、2016年1月29日に商業運転を開始しました。当社の太陽電池モジュール「CS6P-260P」が6,509枚使われており、年間発電量は約2,073MWhになる見込みです。生成された電力は、20年間のFIT契約に基づき、九州電力に40円/kWhで売電されます。


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