2016年2月18日

2015年第4四半期および2015年業績が指標超えする見通し

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クー、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、2015年第4四半期および2015年の業績が指標を超える見通しであることを発表します。最終的な業績結果は、米国時間2016年3月10日(木)に発表する予定で、当社経営陣による業績結果と今後の見通しに関するカンファレンスコールを開催予定です。また、本件とは別に、市場状況に起因し、普通株式売却プログラムの停止を発表しています。


 2015年第4四半期(2015年10月1日~12月31日)におけるカナディアン・ソーラーのモジュール出荷量は、指標の1,300~1,350MWに対し、約1,350~1,400MWになる予定で、これにはプロジェクト事業による売上高43MWが含まれます。売上高は指標の9.3億~9.8億ドルに対し、10.2億~10.7億ドルになる予定で、売上総利益率については、指標の13~15%以上になる予定です。


 2015年(2015年1月1日~12月31日)におけるカナディアン・ソーラーのモジュール出荷量は、指標の4.15~4.2GWに対し、約4.63~4.68GWになる予定で、これには売上高とみなさないモジュール出荷量300MWが含まれます。売上高は指標の32.8億~33.3億ドル(※2015年11月15日に、28億~30億ドルの指標から変更)に対し、33.5億~34億ドルになる予定です。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は下記のようにコメントしています。
「世界規模での太陽光発電市場の活発な需要継続や、強固なバンカビリティ、そしてASP領域での利益増加と有利な為替変動による利益増加によって、当社の予想を上回る良い業績結果となりました。当社は、プロジェクト事業パイプラインの急速な拡大、およびモジュール事業におけるグローバルなリーダーシップを持続する事業戦略を進めます。また、太陽光エネルギーによる環境とコスト面での利点から、世界的なエネルギー市場の低い普及率に基づいて、世界的な太陽電池需要の成長を継続してまいります」


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