2015年10月26日

4件の太陽光発電所について商業運転を開始

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、日本国内において合計8.6MWになる4件の太陽光発電所の商業運転を開始したことをお知らせします。


 4件の太陽光発電所は、それぞれCSJ日出町(ひじまち)藤原太陽光発電所(大分県速見郡、2.6MW)、CSJ木場太陽光発電所(鹿児島県伊佐市、2.2MW)、TSUKUBA HOLE太陽光発電所(茨城県笠間市、2.1MW)および、CSJ湧水町太陽光発電所(鹿児島県姶良郡、1.7MW)です。


 これら4件の発電所は、ラボバンク香港支店により資金提供されており、与信契約に基づいて2015年7月28日に発表されています。クレジット・ファシリティは2年間満期で、本契約で調達した資金は日本国内において20MWまでの太陽光発電所開発に使用されます。


 CSJ日出町(ひじまち)藤原太陽光発電所(大分県速見郡、2.6MW)は、2015年10月13日に商業運転を開始しました。当社の太陽電池モジュール「CS6P-255P」が10,098枚使われており、年間発電量は約3,101MWhになる見込みです。生成された電力は20年間のFIT契約に基づき、九州電力に36円/kWhで売電されます。


 CSJ木場太陽光発電所(鹿児島県伊佐市、2.2MW)は、2015年9月16日に商業運転を開始しました。当社の太陽電池モジュール「CS6P-260P」が8,558枚使われており、年間発電量は約2,810MWhになる見込みです。生成された電力は20年間のFIT契約に基づき、九州電力に40円/kWhで売電されます。


 TSUKUBA HOLE太陽光発電所(茨城県笠間市、2.1MW)は、2015年9月24日に商業運転を開始しました。当社の太陽電池モジュール「CS6P-255P」が8,250枚使われており、年間発電量は約2,199MWhになる見込みです。生成された電力は20年間のFIT契約に基づき、東京電力に40円/kWhで売電されます。


 そして最後に、CSJ湧水町太陽光発電所(鹿児島県姶良郡、1.7MW)は、2015年8月21日に商業運転を開始しました。当社の太陽電池モジュール「CS6P-255P」が6,860枚使われており、年間発電量は約2,226MWhになる見込みです。生成された電力は20年間のFIT契約に基づき、九州電力に36円/kWhで売電されます。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クゥ博士は、次のようにコメントしています。
「合計8.6MWになる4件の商業運転開始について、大変嬉しく思います。またこれら4件と、すでに運転を開始しているこれまでの発電所を含めると、当社が開発した発電所の合計は日本国内で15MW近くになります。日本において、今後も信頼性の高い太陽エネルギーソリューションを提供することに尽力します」


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