2015年7月2日

太陽電池モジュールを供給したユーラス天明ソーラーパークが稼働開始

 カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:孫台圭)は、カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュールを約18MW供給した、株式会社ユーラスエナジーホールディングス(所在地:東京都港区、代表取締役社長:清水正己)のメガソーラー(大規模太陽光発電所)「ユーラス天明ソーラーパーク」が、2015年3月2日に営業運転を開始したことをお知らせします。なお、本プロジェクトにおいて、株式会社日立製作所(代表執行役 執行役社長兼COO:東原敏昭)がEPC(設計・調達・建設)サービスを提供しました。


 宮城県丸森町ゴルフ場跡地約80ヘクタール(東京ドーム約17個分)の土地に建設されたこの発電所には、カナディアン・ソーラーの高性能モジュール(CS6P-255P)が約7万枚使用されました。年間発電電力は一般家庭約5,000世帯が消費する電力量に相当し、年間約9,200トンの二酸化炭素削減効果が見込まれます。発電した電力は東北電力株式会社へ売電されます。


 カナディアン・ソーラーのモジュールには、10年製品保証と25年出力保証が付帯しています。当社は、今後とも優れた製品を最高のサービスとともに、日本各地へのメガソーラーの導入を積極的に推進していきます。


■現地設置写真 ユーラス天明
(提供:株式会社ユーラスエナジーホールディングス)


■ユーラス天明ソーラーパーク施設概要

 所在地  宮城県丸森町および福島県相馬市
 敷地面積  約80ヘクタール
 総出力  14,000kW(交流)、18,757kW(直流)
 採用モジュール  カナディアン・ソーラー製「CS6P-255P」
 モジュール枚数  73,556枚
 稼働開始時期  2015年3月2日


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