2015年6月2日

トルコ最大となる太陽光発電所にモジュールを供給

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、カイセリ組織産業ゾーン(KOIZ)太陽光発電所に当社の太陽電池モジュールを供給しました。


 トルコ最大の産業ゾーン『カイセリ組織産業ゾーン(KOIZ)』に建設された総出力7.5MWになるこの発電所には、毎月約8,600万kWhの電力使用量による電気料金を下げるため、カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュール「CS6P-255P」が27,252枚使われています。本発電所による年間発電量は10.95MWhで、この産業ゾーン内で事業を行う950社のエネルギーコスト削減に貢献するほか、年間7,728トンのCO2排出削減が見込まれます。


 なお、オープンニング・セレモニーが2015年4月18日にカイセリで行われ、トルコのエネルギー大臣や政府関係者などが出席しました。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は下記のようにコメントしています。
「トルコ最大の産業ゾーン『カイセリ組織産業ゾーン(KOIZ)』に当社の太陽電池モジュールを選んでいただき、非常に嬉しく思います。信頼性が高く、高品質な太陽光モジュールメーカーとして選ばれつづけるために、今後も精進してまいります」


カイセリ組織産業ゾーン(KOIZ)について
カイセリ組織化産業ゾーン(KOIZ)は、トルコ・カイセリで1986年から活動しているトルコ最大の産業ゾーン(2,400平方メートル)の一つです。950以上の企業があり、その中でも12の企業はトルコ最大となる500社に含まれます。8,600万kWの電力消費量を削減するため、ここ2年間に渡り太陽光発電の導入に取り組んでいます。


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