2015年1月7日

2件の太陽光発電所をRET・キャピタル社に売却完了

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、同社の完全子会社である、Canadian Solar Solutions Inc.(以下、「カナディアン・ソーラー・ソリューションズ」という)は、2件の太陽光発電所(DiscoveryLight・FotoLight太陽光発電所)を、Renewable Energy Trust Ontario Holdings社(RET・キャピタル社)に売却完了したことをお知らせします。


 DiscoveryLight太陽光発電所は、オンタリオ州ビーバートン、FotoLight太陽光発電所はプリンス・エドワード・カウンティに位置しています。これら2件の発電所による発電能力は合計10MWで、当社の太陽電池モジュール「CS6X-305P」が使われています。当社はEPC(設計・調達・建設)サービスのほか、運用・メンテナンスサービスを提供する予定です。この2件の発電所で生成された電力は、20年間のオンタリオ州FIT契約の下、ハイドロ・ワン社に売却されます。


 また、今回売却を完了した2件の発電所は、当社がオンタリオ州内に保有するパイプラインの中から合計3件の太陽光発電所をRET・キャピタル社に売却する契約に含まれます。3件目となる10MWのCityLights太陽光発電所は、2015年第1四半期に商業運転を開始する予定です。


 RET・キャピタル社会長・最高経営責任者(CEO)のジョン・A・ボーン氏は、次のようにコメントしています。
「カナディアン・ソーラー社との協業は、オンタリオ州の家庭へクリーンで費用対効果の高いエネルギーを提供することを可能にしました。当社は40.9MW(DC)の契約についてお知らせするとともに、新年においても同様に戦略的な機会を期待しています」


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クゥ博士は、下記のようにコメントしています。
「RET・キャピタル社に2件の太陽光発電所売却ができ、嬉しく思います。また3件目の発電所も2015年初頭に売却完了できると期待しています。今回の売却結果は、当社のオンタリオ州における事業計画の成功を表わすとともに、国際的規模での主要プロジェクト開発者としての実績を証明しています」


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