2014年12月17日

レイライト太陽光発電所売却完了のお知らせ

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、同社の完全子会社である、Canadian Solar Solutions Inc.(以下、「カナディアン・ソーラー・ソリューションズ」という)は、コンコードグリーンエネルギー社の関連会社であるワンウェストホールディングス社へ10MWレイライト太陽光発電所の売却を完了したことをお知らせします。


 カナダ・オンタリオ州テイに位置する本発電所は、カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュール「CS6X-300/305P」が使われており、総額6,500万カナダドル(5,600万米ドル、およそ66億円)以上の評価を受けています。なお、今回の売却に関し、BowMont Capital and Advisory社が財務アドバイザーを務めています。


 コンコード・パシフィック社副社長のクリフ・マラッケン氏は、次のようにコメントしています。
「レイライト太陽光発電所獲得は、カナダ再生可能エネルギー部門への投資継続です。クリーンで持続可能な自然エネルギーの需要が増加し、太陽光発電技術はその需要を満たす上で重要な役割を果たすと考えています」


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クゥ博士は、下記のようにコメントしています。
「コンコードグリーンエネルギー社へこのような大規模太陽光発電所の売却が完了し、非常に嬉しく思います。コンコード社との契約のもと進めている5件の太陽光発電所建設のうち3件目として、コンコード社と上手に協力して進められることができ、とても嬉しく思います。持続可能なコミュニティの構築という企業使命を果たしつつ、オンタリオ州の太陽エネルギーに対する投資機会に当社の運用・保守サービスを提供できることを期待しています」


コンコードグリーンエネルギー社について
コンコードグリーンエネルギー社は、二酸化炭素を排出しないゼロカーボン社会の実現をサポートするために設立されました。持続可能な社会を作るために、エネルギーや環境について考えることは非常に重要です。カナダにおけるインフラの必要性、必要条件は常にコンコード社の礎となっています。持続可能でクリーンエネルギーの供給は、コンコード社の目標です。
http://concordpacific.com/index.htm


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