2014年11月6日

ニカラグアの太陽光発電所へ太陽電池モジュールを供給

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、ニカラグア共和国において開発がすすめられている太陽光発電所に、当社の太陽電池モジュールを3.1MWの供給を完了しましたので、お知らせいたします。


 「プランタソーラー・ゾナ・フランカ・アストロ・ニカラグア(Planta Solar Zona Franca Astro Nicaragua)」と名前を記した本発電所は、26の企業に対して電力を供給し、ゾナ・フランカ・アストロ・ニカラグア工業団地で使用される総エネルギー消費量の約30%の電力を供給します。


 本発電所は、現地の銀行2社によって融資を受けており、2014年に建設完了予定となっています。完成すれば、中央アメリカにおける工業団地の中で最も大きな民間太陽光発電所であり、またニカラグア共和国最大となる系統連系した太陽光発電所となります。本発電所によって、百以上の雇用を創出し、現地における再生可能エネルギーへの取り込みに大きく貢献することができます。


 アストロ・ニカラグア社のゼネラルマネージャーであるグレゴリオ・キム氏は、次のようにコメントしています。
「当社は、数社の太陽電池モジュールメーカーの中から高性能・高品質、そして世界中のソーラープロジェクトにおいて経験を持つカナディアン・ソーラー社を選びました。また、同社の献身的なアフターサービスによって、安心して任せることができました」


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クゥ博士は、次のようにコメントしています。
「当社の中央アメリカ市場における展望は、活気があると考えます。2015年以降、この地域においてさらなる機会を獲得し続けると予想しています。当社は、この太陽光発電所の完成と、ニカラグアの地域経済にプラスの影響を与えられたことを嬉しく思います」


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