2014年11月28日

米・ジョージア州に5.1MWの太陽電池モジュールを供給

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、米・ジョージア州に建設される数件の太陽光発電所に対し、カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュール合計5.1MWを供給することをお知らせいたします。アトランタに拠点に置く開発およびEPC(設計・調達・建設)サービスを提供するSolAmerica Energy社によって建設され、2014年12月の建設完了を予定しています。


 それぞれの発電所は、ボストンのCitizens Energy Corporation社が所有し、SolAmerica Energy社がEPCサービスを提供します。カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュール「CS6X-310P」が使われており、発電した電力はGeorgia Power Advanced Solar Initiative社に基づき、Georgia Power社に売電されます。


 建設中のプロジェクトは、下記の通りです。
・ジョージア州テイラー郡バトラー 工業団地:1.8MW(地上設置)
・ジョージア州クック郡 農場:1.3MW(地上設置)
・ジョージア州テレル郡ドーソン 工業団地:1MW(地上設置)
・ジョージア州テレル郡グルーズバイ 農場:1MW(地上設置)


 SolAmerica社社長のR.スタンリー・アレン氏は、次のようにコメントしています。
「これら数件の発電所は、2014年末までにジョージア州で当社が開発、建設を進めている8MWの太陽光発電所の一環で、ジョージア州における太陽エネルギーの基盤を成長させるでしょう。以前のプロジェクトで、カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュールを採用した経験から、当社はカナディアン・ソーラーの製品性能を強く信頼しています」


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クゥ博士は、次のようにコメントしています。
「当社は、ジョージア州に建設されるこれらの発電所を通してSolAmerica社と働けることを嬉しく思います。まもなく完成するこれらの発電所以外に、今後SolAmerica社によってアメリカ南東に建設される発電所の完成についても心待ちにしています」


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