2014年10月20日

EDF Renewable Energy社、およびホンジュラスの太陽光発電所にそれぞれモジュールを供給

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、EDF Renewable Energy社(以下、「EDF RE」が保有するカタリーナ・ソーラー2太陽光発電所に、当社の太陽電池モジュール24.3MWを2015年第1四半期中に供給する契約を締結しました。


 また、スペイン・ホンジュラスにある2件の大規模太陽光発電所にも当社の太陽電池モジュールを供給する契約を締結しました。この2件の発電所は、プロジェクト開発者のSOPOSA社とEPC事業者であるCOHESSA社によって開発が進められているもので、2014年12月から2015年3月の間にホンジュラスの南部地域に建設される予定です。2件の発電所による年間発電量は146.4MWになる予定で、およそ45,000世帯に対して電力を供給することができます。


 2010年以来、カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュールは、PTCレーティングにおいて高い数値を獲得しています。PTCレーティング(PVUSATestConditions)とは、カルフォルニア州エネルギー委員会が開発した太陽電池モジュールの性能を測るために作られた国際的基準です。設置ワットあたりの発電量を示し、数値が高いほど投資利益率が高いことを意味します。また、実際の使用環境に近い条件でテストしているため、もっとも現実に近い出力指標として幅広く認識されています。


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