2014年10月6日

トランスカナダ社へ太陽光発電所3件の売却を完了

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、同社の完全子会社である、Canadian Solar Solutions Inc.が、カナダインフラ大手TransCanada Corporation(TSX、NYSE:TRP、以下「トランスカナダ社」という)へ3件の太陽光発電所(William Rutley太陽光発電所、Liskeard 3太陽光発電所、Liskeard 4太陽光発電所)の売却を完了したことをお知らせします。


 3件の発電所の総設置容量は30MWで、売却価格はおよそ1億8,000万カナダドル(1億6,120万米ドル)です。William Rutley太陽光発電所の売却は2014年9月29日、Liskeard 3太陽光発電所とLiskeard 4太陽光発電所の売却は同月30日に完了しました。


 William Rutley太陽光発電所は、設置容量は10MWでオンタリオ州・イングルサイドに建設されています。Liskeard 3太陽光発電所とLiskeard 4太陽光発電所は総設置容量20MWで、オンタリオ州・ティミスカミングショアーズに建設されています。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クゥ博士は、次のように述べています。 「3件の太陽光発電所を、北米で最も成功しているエネルギーインフラ企業の一つであるトランスカナダ社に売却できたことを大変喜ばしく思います。今回の売却を含め、2014年第3四半期にカナダ・オンタリオ州で売却した太陽光発電プロジェクトは5件になりました。当社は今後も、トータルソリューション・ビジネス・モデルの世界展開を進めてまいります」


トランスカナダ社について
トランスカナダ社は、60年以上に渡り、北米の大手エネルギーインフラ企業として、天然ガス・石油パイプライン、発電、ガス貯蔵施設を含むエネルギーインフラの開発と運営を手掛けています。68,500キロ(42,500マイル)以上に及ぶ天然ガスパイプライン網により、北米の主要なガス供給盆地のほぼ全域を網羅しています。4,000億立方フィートを上回るガス貯蔵能力を誇る、北米最大級のガス貯蔵及び関連サービス・プロバイダーであるとともに、成長する独立系発電事業者(IPP)として、カナダと米国に11,800MW以上の発電所を所有しています。


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