2014年9月18日

ヨルダンの太陽光発電所に1.5MWの太陽電池モジュール供給契約を発表

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、Kawar Energy社がヨルダンのアンマンにおいて開発を進めている屋上太陽光発電プロジェクトに、当社の太陽電池モジュールを1.5MW供給したことをお知らせします。


 Kawar Energy社CEOのHanna Zaghloul氏は、次のようにコメントしています。
「ヨルダン最大となる当社の屋上太陽光発電プロジェクトに、品質と性能だけでなく、世界中の大規模太陽光発電所において選ばれ続ける実績を持つ、カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュールを選びました。これからも引き続き、カナディアン・ソーラーとのパートナーシップ継続に期待しています」


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、次のように述べています。
「Kawar Energy社に当社の高効率モジュールを供給でき、大変喜ばしく思います。また、ヨルダンにおいて重要となる今回の契約を獲得することができ、嬉しく思います。この契約は当社にとって新興市場での成功の証でもあります。世界に広がる多くの太陽光発電所において、最高品質のモジュールを提供する当社の実績が強調されています」


 この発電所には、カナディアン・ソーラーの高性能モジュールCS6X-300P(300W)が使用される予定です。当社のモジュールには、10年製品保証と25年出力が付帯するほか、欧米の優良保険会社によってバックアップされています。


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