2014年7月7日

トルコにおいて当社最大となる 12.6MW太陽電池モジュールの供給契約を発表

Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、カイセリ組織産業ゾーン(KOIZ)と企業協会に、12.6MWの太陽電池モジュールを供給する契約合意を発表しました。


カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は下記のようにコメントしています。
「重要な新興市場での好例でもあり、トルコにおいては当社最大の契約となる、今回の12.6MWのモジュール供給契約をお知らせできることを嬉しく思います。昨年供給した2.2MWに引き続き、今回で2回目の取引となります。世界各地の太陽光プロジェクトにおいて、信頼性が高く、高品質な太陽光モジュールメーカーとして選ばれつづける実績を持つ世界有数のソーラー企業として、トルコ市場においてブランドの強化および認知度を高めることができました」


この発電所には、カナディアン・ソーラーの高性能モジュールCS6P-255P(255W)とCS6P-260P(260W)が使用される予定です。当社のモジュールには、10年製品保証と25年出力保証が付帯するほか、欧米の優良保険会社によってバックアップされています。


カイセリ組織産業ゾーン(KOIZ)について
カイセリ組織化産業ゾーン(KOIZ)は、トルコ・カイセリで1986年から活動しているトルコ最大の工業ゾーン(2,400平方メートル)の一つです。950以上の企業があり、その中でも12の企業はトルコ最大となる500社に含まれます。8,600万KWの電力消費量を削減するため、ここ2年間に渡り太陽光発電の導入に取り組んでいます。


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