2014年6月6日

「ベガルタ仙台」クラブハウスへ太陽光パネルを寄贈

 カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:孫台圭)は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ会員Jリーグディビジョン1「ベガルタ仙台」への協賛の一貫として、ベガルタ仙台泉パークタウンクラブハウスに当社の太陽光パネルを寄贈しました。同施設は主に、ベガルタ仙台のアカデミーチーム(ユース、ジュニアユース、ジュニア、レディース)やサッカースクール生が使用する練習場に併設されています。


 本プロジェクトは、当社仙台営業所を開設したことをきっかけに、サッカーの練習に励む地域の子どもたちに対し、その環境を整える目的としてスタートしました。今回のパネル設置によって、日中、発電した電気を施設内で使用したり、照明が必要となる夜間練習時の電気代へ還元することができます。試算では、年間電気使用量のおよそ15~20%の削減を見込んでいます。


 2014年5月末に設置工事を完了、7月末より東北電力との系統連系を予定しています。6月3日に開かれた記者報告会にて、株式会社ベガルタ仙台代表取締役の西川善久氏は「太陽光発電の稼働を非常に楽しみにしており、環境に配慮した取り組みとしても大きくアピールしていきたい」とコメントしています。


■概要

所在地

宮城県仙台市泉区明通

総出力

約10kW

採用モジュール

カナディアン・ソーラー製「CS5A-200M」

稼働開始時期

2014年7月末(予定)


■イメージ

ベガルタ仙台泉パークタウンクラブハウス屋根上に設置された当社モジュール



株式会社ベガルタ仙台代表取締役の西川善久氏(写真右下)と当社スタッフ


ベガルタ仙台について
ベガルタ仙台は、1994年に東北電力チームを継承し創設、今年20周年を迎える日本プロサッカーチームです。「県民・市民と融合し、ともに夢を実現する」という理念に基づき活動し、2014年シーズンは東北5チームの中で唯一、Jリーグディビジョン1を舞台に戦っています。また、創立20周年を記念し、夏から秋にかけて、ヨーロッパの名門チームを招いたOB戦や記念試合、復興支援イベント等を企画中です。
http://www.vegalta.co.jp/


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