2014年6月2日

McGill Universityの学生らが当社を訪問

 2014年4月28日、カナダ・モントリオール州にあるMcGill UniversityでMBAコースを学ぶ学生が当社を訪れ、カナダと日本における太陽光発電産業の違いに関するディスカッションを行いました。


 今回集まった学生は、アメリカ、カナダ、スペイン、フランスなど、それぞれ異なったバックグラウンドを持つ6名。当日は、日本の太陽光発電産業の動向として、現状と今後の見通し、日本におけるメガソーラープロジェクトの現状、FIT買い取り価格の変動予測、それに伴い予期される市場の動きになどについて説明を行いました。


 過去にニューヨークやドバイなどの太陽光発電産業において勤務経験のある学生もおり、日本市場のメガソーラー市場の現状と今後の動向、再生可能エネルギーに注目が集まるなか、太陽光発電事業はどの程度日本政府から注力されているのかなど、より具体的な質問が寄せられ、白熱した議論となりました。


 学生たちからは、それぞれの出身国における再生可能エネルギーへの取り組み方や、FITの買い取り制度の違いなどについてご説明いただき、当社にとっても大変貴重な情報共有の場となりました。




 ディスカッション後、感想を伺ってみると、「カナダと日本の産業の違いを学ぶ上で、実際にカナダと日本に拠点を持つ企業から話を聞くことができ、非常に勉強になった」、「再生可能エネルギーの一つとして注目を集める太陽光発電産業の企業から直接話を聞けたことで、市場に対するイメージが変わった」と、話してくれました。


 また、6名全員が日本へ来るのは初めてということで、今回の訪問を心待ちにしていたそうです。「日本への訪問は自分の夢の一つだった」、「東京はとてもエキサイティングな街」、「建築物の独創性や美しさ、また渋谷のスクランブル交差点には圧倒された」、「できることなら日本で住みたい、働きたい」と、初来日の感想を語ってくれました。当社訪問後、他企業への訪問や、国内旅行へ行く学生もおり、日本滞在の機会をそれぞれが有意義に過ごされたようです。


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