2014年4月1日

ブルーアース社にリトルクリーク大規模太陽光発電所の売却を完了

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、同社の完全子会社である、Canadian Solar Solutions Inc.(以下、「カナディアン・ソーラー・ソリューションズ」という)が、8.5MW太陽光発電所をBluEarth Renewable Inc.(以下「ブルーアース社」という)に5,300万カナダドルで売却完了したことを発表しました。ブルーアース社は当社から本発電所を含め計4件の太陽光発電所を購入しており、これら4件の発電所による発電能力は合計38.5MWです。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は下記のようにコメントしています。
「本発電所の売却および引渡しが完了し、嬉しく思います。ブルーアース社にとっては、10億カナダドル相当の価値を生み出す、高品質な再生可能エネルギー発電所を長期契約するという目標を後押しする重要なプロジェクトです。また、カナディアン・ソーラーにとっては、今回の発電所売却益を他のプロジェクトに再投資することができるため、4.6GWに到達したパイプラインをさらに拡大することができます。高品質、高収益、そして低リスクなプロジェクト開発を引き続き推進することで、ご購入をご検討頂いているお客様、さらには当社の2014年以降の将来事業においても太陽光発電所事業が魅力的であることが明瞭に説明されると考えています」


 ブルーアース社の代表取締役社長ケイト・ブラウン氏は次のように述べています。
「この一件目となる太陽光発電所が当社の再生エネルギー事業のポートフォリオ加わることは、重要なマイルストーンです。太陽光は当社がカナダ全域で推進する風力・水力発電事業と相性もよく、オンタリオ州での事業拡大に繋がることは大変喜ばしいことです」


 リトルクリーク8.5MW太陽光発電所は カナダ・オンタリオ州ナパニーに位置しています。残り3件の発電所はそれぞれ同州カワーサ湖、ベルヴィルとビーバートンに位置しており、2015年の第2四半期に商業運転を予定しています。カナディアン・ソーラー・ソリューションズは、すべてのプロジェクトに対し、ターンキーベースでのEPC(設計・調達・建設)サービスをご提供します。


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