2014年2月26日

ユーラス天明ソーラーパークに太陽電池モジュール供給

  カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:孫台圭)は、株式会社ユーラスエナジーホールディングス(所在地:東京都港区、代表取締役社長:清水正己)が開発を進めるメガソーラー(大規模太陽光発電所)「ユーラス天明ソーラーパーク」に、自社製太陽電池モジュールを18MW供給することをお知らせします。なお、本プロジェクトにおいて、株式会社日立製作所(代表執行役執行役社長:中西宏明)がEPC(設計・調達・建築)サービスを提供しています。

  宮城県丸森町ゴルフ場跡地約80ヘクタール(東京ドーム約17個分)の土地に建設されるこの発電所には、カナディアン・ソーラーの高性能モジュール(CS6P-255P)が約7万枚使用される予定です。年間発電電力は一般家庭5,000世帯に相当し、年間約9,200トンの二酸化炭素を削減できる見込みです。2013年11月に着工、2015年3月の稼働を予定しています。

  カナディアン・ソーラーのモジュールには、10年製品保証と25年出力保証が付帯するほか、欧米の優良保険会社によってバックアップされています。当社は、今後とも優れた製品を最高のサービスとともに、日本各地へのメガソーラーの導入を積極的に推進してまいります。

■完成イメージ図
ユーラス天明ソーラーパーク
(作成:アジア航測株式会社)

ユーラス天明ソーラーパーク概要
所在地宮城県丸森町および福島県相馬市
敷地面積80ヘクタール
総出力14,000kW(交流)、18,757kW(直流)
採用モジュールカナディアン・ソーラー製「CS6P-255P」
モジュール枚数73,556枚
稼働開始時期2015年3月予定

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