2014年1月8日

トランスカナダ社へミシシッピミルズ太陽光発電所の売却を完了

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、同社の完全子会社である、Canadian Solar Solutions Inc.(以下、「カナディアン・ソーラー・ソリューションズ」という)が、カナダ・インフラ大手トランスカナダ社(TSX、NYSE:TRP)に、カナダ・オンタリオ州ミシシッピミルズに位置する太陽光発電所の売却を2013年12月31日に完了したことを発表しました。この発電所による総出力は10MWで、6,100万カナダドル(約60億円)で売却されました。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、次のようにコメントしています。 「このミシシッピミルズ太陽光発電所は、トランスカナダ社に約5億カナダドル(約440億円)で売却合意した9件の太陽光発電所(合計86MW)のうち、4番目の太陽光発電所です。トランスカナダ社との複数のプロジェクトにおける成功は、当社とパートナーが引き続き1GW以上に及ぶプロジェクトパイプラインを着実に完成へと進める力があることを示すものです」


 カナディアン・ソーラー・ソリューションズは、9件のプロジェクトのそれぞれに対し、ターンキーベースでのEPC(設計・調達・建設)サービスを提供します。今回の売却は、トランスカナダ社に対し、2013年6月28日に売却完了したブロックビル1太陽光発電所と、2013年9月30日に売却完了したオンタリオ州ブロックビルとブリッツラピッドにある2件の太陽光発電所に続く売却となります。


トランスカナダについて
トランスカナダは、60年以上の間、北米のエネルギーインフラ企業として、天然ガス・石油パイプライン、規制ガス貯蔵施設を含むエネルギーインフラの開発と運営を手掛けています。68,500キロ(42,500マイル)以上に及ぶ天然ガスパイプライン網により、北米ほぼすべての主要な天然ガス供給流域を網羅し、11,800メガワット以上を出力する発電所をカナダと米国に所有する北米最大級のプロバイダの一つです。


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