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2014年1月16日

米・ノースカロライナ州にある4件の大規模太陽光発電所と中国東部・江蘇省にある太陽光発電所へ太陽電池モジュールを供給

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、National Renewable Energy Corporation(以下、「NARENCO」という)が保有する、米・ノースカロライナ州ウェイン郡とデュプリン郡にある合計4件の太陽光発電所に対して、当社の太陽光パネル25.3MW供給したことをお知らせします。


 本プロジェクトは、ウェイン郡にある3件の発電所とデュプリン郡にある1件の発電所、合計4件の発電所で構成されており、カナディアン・ソーラーの高性能モジュールCS6X-300P(300W)が84,480枚使われています。ウェイン郡にある発電所の一つ、ウェイン・ソーラー・1はマウント・オリーブに位置し、総出力6.48MW、年間発電量は9,750MWhになると予想しています。ウェイン郡にある残り2件の発電所は、ゴールズボロにあり、それぞれ総出力は6.48MWです。ウェイン郡にある3件の発電所によって、34,276トンのCO2排出を削減することができ、これは4,155台の自動車を減らすことに匹敵します。また、デュプリン郡にある発電所は同郡ケナンズビルにあり、総出力5.83MW、年間発電量は8,775MWhを見込んでいます。


 また、カナディアン・ソーラーは、中国東部・江蘇省にある10MW太陽光発電所の建築および系統連系を完了したことを発表しました。この発電所は、CSI・ソーラー・パワーが開発し、Gaochuangte New EnergyがEPC(設計・調達・建設)サービスを提供しています。


 この発電所は、2013年9月に着工、12月に系統連系を完了しました。カナディアン・ソーラーの高性能モジュールCS6P-245P(245W)が約40,000枚使われており、年間発電量は、1,100万kWhになると予想しています。今後25年間にわたり、二酸化炭素、二酸化硫黄や酸化物の年間排出量を大幅に削減することができ、86,000トンの石炭消費量を抑えることができると予測しています。


 カナディアン・ソーラーは、今後も高効率で高品質な太陽光発電システムの運営を推進し、自然豊かな地球を実現するための一助となるよう、日々努力してまいります。

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