2014年1月10日

中国・新疆ウイグル自治区にある太陽光発電所の建設および系統連系を完了

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、同社の完全子会社である、CSI Solar Power Inc.(以下、「CSI・ソーラー・パワー」という)が、中国西部・新疆ウイグル自治区にある30MW太陽光発電所の建築および系統連系を完了したことを発表しました。この発電所は、CSI・ソーラー・パワーが開発し、Gaochuangte New EnergyがEPC(設計・調達・建設)サービスを提供しています。


 敷地面積およそ100ヘクタールを持つこの太陽光発電所は、2013年6月に着工、12月に完成、12月下旬に商業運転を開始しました。カナディアン・ソーラーの高性能モジュールCS6P-235Pが約13万枚使われており、年間発電量は4,197万キロワットになると予想しています。この発電所によって、二酸化炭素、二酸化硫黄や酸化物の年間排出量を大幅に削減することができ、13,400トンの石炭消費量を抑えることができると予測しています。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、次のようにコメントしています。
「中国で完了したプロジェクトのなかで最大となる、今回の太陽光発電所建設および系統連系について完了したことをお知らせでき、嬉しく思います。経験豊富なプロジェクト開発チームと、主要な金融機関の支援によって、第4四半期目前にこのパイプラインを実行することができました。世界有数の太陽光発電企業として、引き続き、世界中で太陽エネルギーの導入支援をお約束します」

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