2013年12月24日

カナディアン・ソーラーの太陽パネルが、 米・カルフォルニア州のソーラープロジェクトへ導入されました

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー、当社」)は、当社の太陽パネルが、米・カルフォルニア州クロービス統合学区の太陽光プロジェクト「クロービス・プロジェクト」に導入されました。


 クロービス・プロジェクトは、2014年1月に完成予定で、年間840万キロワット時(kWh)生成すると予想されています。このプロジェクトによって、クリーンで再生可能なエネルギーを使用しながら、年間の電気コストを大幅に削減することができるため、そのぶん教育予算として、カルフォルニア州38,000人近くの学生へ利益をもたらすことができます。2,500万ドルかかる本プロジェクトはクロービス統合学区の有権者によって承認を得たあと、2012年に着工を開始しました。今後35~40年間、年間の電気コストを現在の750万ドルから270万ドル削減すると予想されています。


 クロービス統合学区副本部長兼施設サービス担当者のドン・ウルリッヒ氏は、次のようにコメントしています。
「早期指標では、この太陽光発電システムは270万ドル削減するための十分なエネルギーを作ることができると予測しています。このプロジェクトを成功させるために、カナディアン・ソーラーの太陽光パネルのような高品質素材をシステムにも使う必要がありました」


 本プロジェクトは、クパチーノ電気が設計・建築を行い、独立エネルギー顧問テラヴァーデ再生可能パートナーズがプロジェクト管理を行っています。


 テラヴァーデ再生可能パートナーズ社長のリック・ブラウン博士は、次のように述べています。
「クロービス統合学区の有権者は、大幅な電気コストを削減可能にする今回の5.8MWプロジェクトに対し、融資を承認する先見の明を持っていました。独立エネルギー顧問テラヴァーデ再生可能パートナーズは、地域を代表して厳しい入札プロセスを行い、本プロジェクトの構築にクパチーノ電気を選びました。クパチーノ電気は、テラヴァーデ再生可能パートナーズに定義された性能仕様に適合するカナディアン・ソーラーの太陽光パネルを選びました」


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、次のようにコメントしています。
「このクロービス・プロジェクトは、電気コスト削減を進める学区の先見性を例示しています。米国の厳しい教育予算のなか、この著しいコスト削減は次世代の学生へ利益をもたらすことができます。カナディアン・ソーラーは、教育機関へ手頃な価格で高品質の太陽エネルギーソリューションを提供できることを常に誇りに思っています。これからも子どもたちに持続可能な明るい未来を作り続けるため、取り組んでまいります」

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