2013年12月19日

エオソル・メキシコプロジェクトへ 8.7MW太陽電池モジュール供給

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー、当社」)は、エオソル・メキシコ社に、当社の太陽光パネル8.7MWを供給したことをお知らせします。メキシコ合衆国ドゥランゴ州に位置するこの発電所は、同国内で2番目に大きな太陽光発電プロジェクトで、2014年第1四半期初めにオープニングセレモニーを予定しています。


 エオソルグループの一社であるエオソル・メキシコ社は、再生可能エネルギープロジェクト開発および投資分野において、メキシコでもっとも知られている企業のひとつです。同社は、過去にも当社とソーラープロジェクトを通じ、フランスとスペインで協業した実績があります。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、「この魅力的な新興市場において、カナディアン・ソーラーが重要なプロジェクトの一員になることができ、とても嬉しく思います。エオソルEMと、そのチームの努力と優れた技術力に感謝します。今回供給した8.7MWを含めると、メキシコでの累積設置容量は30MWになります。当社がローカル市場で有力なパートナーと緊密に協力し、成功をおさめた好例となりました」とコメントしています。


 エオソルグループ社長のM.ブルーノ・バナール氏は、次のようにコメントしています。
「カナディアン・ソーラーは、以前協業したフランスとスペインのプロジェクトにおいて、高品質なモジュールと高い顧客サービスで優れたパートナーであることを証明してくれました。そのため、当社はカナディアン・ソーラーを戦略的に重要なメキシコ合衆国ドゥランゴ州での最初のプロジェクトパートナーに選択しました。今回のプロジェクトで、カナディアン・ソーラーは、これまでも、そしてこれからも信頼できるパートナーであることを再び証明してくれました。メキシコでの太陽光発電事業において、カナディアン・ソーラーと更に協業を進めていきたいと考えています。
 また、今回のプロジェクトを成功に導いた、ホルヘ・エレーラ・カルデラ州知事の全面的な支援があったことを光栄に思います。全てのパートナーと協力しながらメキシコの太陽光発電業界の成長を促進し、さらなる雇用を生み出すことを期待しています」

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