2013年11月6日

サウジアラムコのKAPSARC太陽光発電プロジェクトへモジュールを供給

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」)は、サウジアラビア王国の国営石油会社・サウジアラムコ社が保有するアブドラ国王石油調査研究センターKAPSARCに、当社の太陽光パネル1.78MWを供給する契約を締結しました。建設が完了すれば、サウジアラビア王国において地上最大の太陽光発電所となります。


 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、「当社がサウジアラムコ社に太陽パネルを供給する初の太陽光発電メーカーであると同時に、サウジアラムコ社に認定されたサプライヤーになれたことを光栄に思います。本プロジェクトは、サウジアラビア王国首都リヤドにあるKAPSARC所有地に、カナディアン・ソーラーの高品質モジュールCS6Xシリーズを使用して建設され、完成すればサウジアラビア王国最大の野立て(地上設置)太陽光発電所となる予定です。このフラッグシッププロジェクトが、サウジアラビア王国が期待する16GW太陽光発電エネルギー開発プログラムの遂行を成功させるために、バンカブル(※)で適切な技術をもったパートナーを選ぶ決定要因になると考えています。」とコメントしています。


 新興市場における海外拠点や顧客ベースの拡大と、製品に対する中東の顧客信頼をもとに努力してきた結果がこの契約の成功につながりました。カナディアン・ソーラーの太陽光パネルは、様々な厳しい検査や品質試験を受けており、耐砂漠認証を含む高水準の国際的品質認証を取得しています。また、当社が提供する25年間の出力保証や、モジュール製品の仕上がり、および材料の欠陥について10年間保証する製品保証は、欧米の優良保険会社によってバックアップされています。


 カナディアン・ソーラーは、今後も高効率で高品質な太陽光発電システムの運営を推進し、自然豊かな地球を実現するための一助となるよう、日々努力してまいります。


※バンカブル・・・金融機関が融資可能な案件。

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