2013年6月25日

加・オンタリオで130MWの大規模太陽光発電所建設を310百万加ドルで契約

世界有数の太陽電池メーカーであるカナディアン・ソーラー(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ)は、
子会社であるカナディアン・ソーラー・ソリューションがEPC(設計・調達・建設)に携わり、
Samsung Renewable Energy社による130MWの大規模太陽光発電所プロジェクトでGrand Renewable Solar と
契約したことを発表致しました。このEPC(設計・調達・建設)契約によって、カナディアン・ソーラーは
約3億1千万加ドルの収益を得ると見込んでいます。大規模太陽光発電所の建設は2013年の第3四半期から開始し、
2015年の稼働を予定しています。

カナディアン・ソーラーの会長兼CEOのショーン・クゥは次のように述べています。
「当社はカナダにおけるこの画期的なプロジェクト協業でGrand Renewable Solar LPと契約に至ったことを
喜ばしく思っております。この取引は当社の歴史において最大のEPC(設計・調達・建設)契約であり、
グローバルな実績と信頼できるブランドで当社の事業がモジュール供給からトータルソリューション提供へ転換していく
基盤となります。」

この130MWの大規模太陽光発電所によって、年間約165,000MWh(約13,750世帯分)の電力が生産される予定です。
これにより、20年で約162キロトンのCO2の排出が削減されます。
さらに、このシステムには約44万枚の当社の高性能モジュールCS6Xが含まれています。
これらのモジュールは一枚一枚、検査及び認証されており、当社モジュールの品質の高さを示しています。
太陽光発電所はプロジェクトの開発、建設、保守の各段階で直接的にも間接的にもグリーンエネルギー関連の職を
創出すると期待されています。



カナディアン・ソーラーについて
世界第3位*の太陽電池モジュールメーカー。シリコンインゴットからウェハー、セル、太陽電池、
システムに至るまで一貫した生産体制により、欧米やアジアを中心に世界的に事業を展開。
住宅用太陽光発電から産業用まで実績多数。高品質、高効率、そして環境にやさしく安全な
太陽電池製品を通じて、地球環境の持続的な成長を支援しています。本社、カナダ・オンタリオ州。
(*出荷ベース、2012年12月時点、IMS Research調べ)
http://www.canadiansolar.com

カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社について
2009年6月設立されたカナディアン・ソーラーの日本法人。海外市場で培った販売経験に基づき、
日本市場の太陽光発電に最適なシステムを販売。製品群は、結晶系太陽電池モジュール、架台、
パワーコンディショナ、カラーモニターなど。安定的に質の高い施工を実施するため、
自社研修所にて、トレーニングも実施。本社、東京都新宿区。
http://www.canadiansolar.co.jp    

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