2012年6月21日

PTCレーティングで高い値を維持

世界有数の太陽電池メーカーであるカナディアン・ソーラー(本社:カナダ・オンタリオ州、
CEO:ショーン・クゥ)は、自社太陽電池モジュールがPTCレーティングにおいて
トップクラスの値を維持している旨を発表致しました。

本年5月に発効した、カリフォルニア・エネルギー委員会(CEC)が
太陽光発電インセンティブ・プログラムの対象と認定した約9,000もの太陽電池モジュールの中で、カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュールは、発電効率に関するPTCレーティングにおいて、
トップクラスの数値を維持し続け、市場を牽引する企業であることを改めて示しました。
中でも、CS6P-Pシリーズの出力235ワットから250ワットの製品は、平均発電効率91%と、
より優れた数値を記録しました。

今回の発表を受けて、カナディアン・ソーラーのアメリカ支社統括マネージャーのアラン・キングは
次のように述べています。
「PTCレーティング開始以来、当社の製品は性能・品質・安全性について、
国際的な基準を満たすべく、第三者機関による厳正な検査や試験を通じて認証を得て参りました。今回のPTCレーティングについては、継続して高い評価を得ており、
その結果、当社の太陽電池モジュール及びセル製品の品質・性能・寿命について、
お客様や代理店に安心してお使い頂いております。」

PTCレーティングについて
2006年にカリフォルニア公益事業委員会が採択したカリフォルニア・ソーラー・イニシアチブが
太陽電池モジュールの性能を測るための業界内の基準として作り、
のちに、国際的に使われるようになった基準。
このカリフォルニア・ソーラー・イニシアチブのプログラムを通じて、今日までに1.2ギガワットの
太陽電池モジュールが設置されました。PTCレーティングまたはPVUSA Test Conditions
(太陽光発電システムの評価)は、カリフォルニア・エネルギー委員会がCalifornia Go Solar program経由で太陽電池モジュールの出力を測定するために、実施したものです。
カリフォルニア州の施工会社は、高い性能が認定された太陽電池モジュールを設置することで
リベートを受けることができるため、このPTCレーティングを注視しています。
PTCレーティングで高い評価を受けると、設置した際のワットあたりの発電量が高いことを示し、
つまり、投資した金額を回収する期間が短くなることを示します。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://energy.ca.gov/2008publications/CEC-300-2008-007/CEC-300-2008-007-CMF.PDF


カナディアン・ソーラーについて
世界第5位*の太陽電池モジュールメーカー。シリコンインゴットからウェハー、セル、太陽電池、
システムに至るまで一貫した生産体制により、欧米やアジアを中心に世界的に事業を展開。
住宅用太陽光発電から産業用まで実績多数。高品質、高効率、そして環境にやさしく安全な
太陽電池製品を通じて、地球環境の持続的な成長を支援しています。本社、カナダ・オンタリオ州。
(*出荷数ベース、2011年度、IMS Research調べ)
http://www.canadiansolar.com

カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社について
2009年6月設立されたカナディアン・ソーラーの日本法人。海外市場で培った販売経験に基づき、
日本市場の太陽光発電に最適なシステムを販売。製品群は、結晶系太陽電池モジュール、架台、
パワーコンディショナ、カラーモニターなど。安定的に質の高い施工を実施するため、
自社研修所にて、トレーニングも実施。本社、東京都新宿区。
http://www.canadiansolar.co.jp

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