2012年4月17日

東日本大震災被災地にて施工ID取得の支援を実施

東日本大震災の発生から1年が経過するにあたり、東日本復興支援プロジェクトの一環として、
東北地方にて当社の施工ID取得の支援を目的とした出張研修を実施いたします。


現在、カナディアン・ソーラー・ジャパンでは、施工の品質保持を目的とした
2年更新の施工ID研修を義務づけており、通常は、埼玉県川口市と兵庫県伊丹市の
自社研修会場で1泊2日の研修を実施しています。
今回は、通常と同内容の研修プログラムを、東北地方に出張する形式で、かつ、
受講費用を通常のほぼ半額に抑えて実施いたします。
これにより、東日本大震災の影響で、研修への参加が困難になった方や、
新たに太陽光発電システムの施工に従事しようと検討されている方に対して
受講の機会を提供いたします。


今回の研修実施について、カナディアン・ソーラー・ジャパンの要悠代表取締役は
次のように述べています。
「当社はこれまで、被災地の復興支援プログラムの一環として、被災地において、
避難所への太陽光発電システムの寄付や、震災で被害を受けた
住宅向けの自社太陽光発電システムの無償修理・再設置を行ってまいりました。
今回、施工IDの出張研修を実施することが、東北地方に新たな職業訓練の機会を提供し、
地域経済の活性化の一助となれば幸いです。
当社は、今後も引き続き、被災地域の復興を支援してまいります。」


なお、カナディアン・ソーラー・ジャパンでは、2009年12月より日本での施工ID研修を開始しており、
これまでにのべ3,000人以上のトレーニング実績を有しています。


<出張研修の実施概要>

実施期間:2012年4月中旬~6月末日(申込み状況により、適宜スケジュールを調整)

実施場所:岩手県、福島県、宮城県内の各会場(調整中。会場は販売店・施工店にて提供を依頼)

受講費用:税込13,000円 (通常の受講費用:税込25,000円)

受講人数:1会場20名まで(最小決行人数5名)

申込方法:カナディアン・ソーラー・ジャパンの販売代理店経由



カナディアン・ソーラーについて
世界第5位*の太陽電池モジュールメーカー。シリコンインゴットからウェハー、セル、太陽電池、
システムに至るまで一貫した生産体制により、欧米やアジアを中心に世界的に事業を展開。
住宅用太陽光発電から産業用まで実績多数。高品質、高効率、そして環境にやさしく安全な
太陽電池製品を通じて、地球環境の持続的な成長を支援しています。本社、カナダ・オンタリオ州。
(*2011年度出荷数ベース、2012年2月時点、IMS Research調べ)
http://www.canadiansolar.com

カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社について
2009年6月設立されたカナディアン・ソーラーの日本法人。海外市場で培った販売経験に基づき、
日本市場の太陽光発電に最適なシステムを販売。製品群は、結晶系太陽電池モジュール、架台、
パワーコンディショナ、カラーモニターなど。安定的に質の高い施工を実施するため、
自社研修所にて、トレーニングも実施。本社、東京都新宿区。
http://www.canadiansolar.co.jp

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