2012年3月26日

外資系太陽電池メーカーとして、国内初のメガソーラーを建設

カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:要悠)はこのたび、
産業分野に本格参入する流れの一環として、三重県内に約4ヘクタールの用地を保有する
伯東株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:杉本龍三郎)と
出力2,000キロワットのメガソーラー建設について、共同で検討を進めることで合意し、
3月25日に来日中のカナダのエド・ファスト国際貿易大臣立会いの下、調印式を実施しました。


今回の建設プロジェクトでは、伯東株式会社が土地の提供・部材調達・建設費用を、
カナディアン・ソーラー・ジャパンが太陽電池モジュールの提供・プラントの保守点検を担当し、
両社共同による売電事業も手がける計画です。
本プロジェクトは2012年度内の稼動を目指しています。


今回の発表について、カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社の
要代表取締役は次のように述べています。
「このたび、2009年の日本支社設立当初からの販売代理店である伯東株式会社と共に、
日本国内初となる外資系太陽電池メーカーによるメガソーラー建設について
計画する運びとなったことを大変嬉しく思っています。
また、本国カナダより来日中のエド・ファスト国際貿易大臣お立会の下、
伯東株式会社と合意書を締結することができ、大変光栄に存じます。
今後もカナダを代表する企業のひとつとして、引き続き日本市場において
積極的にビジネスを展開していきたいと考えています。」



<プロジェクト概要>

所在地: 三重県津市雲出本郷町

発電量: 2,000キロワット

着工時期: 2012年夏頃(予定)

完成時期: 2012年秋頃(予定)

稼働予定時期: 2012年度中(予定)




左から≫エド・ファスト(カナダ国際貿易大臣)、要 悠(カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社 代表取締役)、阿部 良二(伯東株式会社 取締役)








カナディアン・ソーラーについて
世界第5位*の太陽電池モジュールメーカー。シリコンインゴットからウェハー、セル、太陽電池、
システムに至るまで一貫した生産体制により、欧米やアジアを中心に世界的に事業を展開。
住宅用太陽光発電から産業用まで実績多数。高品質、高効率、そして環境にやさしく安全な
太陽電池製品を通じて、地球環境の持続的な成長を支援しています。本社、カナダ・オンタリオ州。
(*2011年度出荷数ベース、2012年2月時点、IMS Research調べ)
http://www.canadiansolar.com

カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社について
2009年6月設立されたカナディアン・ソーラーの日本法人。海外市場で培った販売経験に基づき、
日本市場の太陽光発電に最適なシステムを販売。製品群は、結晶系太陽電池モジュール、架台、
パワーコンディショナ、カラーモニターなど。安定的に質の高い施工を実施するため、
自社研修所にて、トレーニングも実施。本社、東京都新宿区。
http://www.canadiansolar.co.jp

伯東株式会社について
1953年創業のエレクトロニクス商社とケミカルメーカーの東証1部上場、
年商約1,100億円の複合企業。エレクトロニクス商社ビジネスでは、電子デバイス、
電子・電気機器、電子コンポーネントの3つの柱で事業を展開。多彩な製品群、高い技術知識、
万全のサポート体制で、お客様のニーズにマッチした商品とサービスを提供しています。
本社、東京都新宿区。
http://www.hakuto.co.jp

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