2012年2月2日

株式会社西武ライオンズと 西武ドーム関連施設への太陽光発電システム設置を合意

株式会社西武ライオンズと西武ドーム関連施設への太陽光発電システム設置を合意
パートナーシップの一環として


カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:要悠)と
株式会社西武ライオンズ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷肇)は、
昨春開始したパートナーシップの一環として、西武ドーム関連施設へのカナディアン・
ソーラー製の太陽光発電システムの設置について合意しました。

設置場所は西武ドームの駅前広場にあるチケットセンターなど計4箇所の予定で、3月上旬の
竣工予定、また竣工後、順次稼働開始を予定しています。

今回の締結について、カナディアン・ソーラー・ジャパンの要悠代表取締役は次のように
述べています。
「昨春から埼玉西武ライオンズのヘルメットスポンサーを務めさせて頂いておりますが、
球団の皆さまの節電に対する意識の高さとその実行力には非常に感心しています。今回、
そのような皆さまの取り組みにご協力させて頂くことになりましたことを、大変光栄に
思っています」。

また、西武ライオンズの居郷社長は「昨シーズンは未曾有の危機に際し、プロ野球球団として、
ファンの皆さま、地域の皆さまのお役に立てるよう、『埼玉西武ライオンズ節電
プロジェクト』と称する様々な取り組みを球団として実施して参りました。このたびは、昨春より
開始したカナディアン・ソーラー・ジャパンとの良好なパートナーシップを発展させた結果、
関連施設へ太陽光発電システムの設置に至ることとなりました。これにより、ファンの
皆さま、地域の皆さまにより一層貢献できるようになることを嬉しく思います」とコメント
しています。

なお、3月には、除幕式を実施する予定です。カナディアン・ソーラー・ジャパンと
西武ライオンズは、今後も、球場内外において、ともに活動して参ります。





カナディアン・ソーラーについて
世界第5位*の太陽電池モジュールメーカー。シリコンインゴットからウェハー、セル、太陽電池、
システムに至るまで一貫した生産体制により、欧米やアジアを中心に世界的に事業を展開。
住宅用太陽光発電から産業用まで実績多数。高品質、高効率、そして環境にやさしく安全な
太陽電池製品を通じて、地球環境の持続的な成長を支援しています。本社、カナダ・オンタリオ州。
(*出荷ベース、2011年9月時点、IMS Research調べ)
http://www.canadiansolar.com 

カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社について
2009年6月設立されたカナディアン・ソーラーの日本法人。海外市場で培った販売経験に基づき、
日本市場の太陽光発電に最適なシステムを販売。製品群は、単結晶太陽電池モジュール、架台、
パワーコンディショナー、カラーモニターなど。安定的に質の高い施工を実施するため、
自社研修所にて、トレーニングも実施。本社、東京都新宿区。
http://www.canadiansolar.co.jp

株式会社西武ライオンズについて
1979年西武ライオンズとして創立。2008年に地域密着とファンに愛される球団を目指し
チーム名を「埼玉西武ライオンズ」に変更。前身の西鉄ライオンズ時代を含め、21度の
パ・リーグ優勝、13度の日本シリーズ優勝などパ・リーグ最多の優勝回数を誇る。
http://www.seibulions.jp/ 



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