2012年1月12日

中国においてEPCビジネスを積極展開

カナディアン・ソーラー、中国においてEPCビジネスを積極展開
中国北西部・10メガワットのメガソーラー建設プロジェクトを完了


世界有数の太陽電池メーカーであるカナディアン・ソーラー(本社:カナダ・オンタリオ州、
CEO:ショーン・クゥ)とNingxia Electric Power Group Co., Ltd.(本社:中国・寧夏回族自治区、
以下、Ningxia Power Group)は、このたび2011年末に、中国北西部の寧夏回族自治区における
50メガワットのメガソーラーの一部である、10メガワットの地上設置型メガソーラーの設置工事、
及び、連系を無事完了したことを発表いたしました。

この10メガワットのメガソーラーは、8メガワットの固定架台と、2メガワットの自動追尾型架台で
構成されています。同メガソーラーは、およそ1,351万1,167キロワット時の発電能力を有し、年間で
1万8,900トンのCO2排出量を削減します(年間5,200トンの標準石炭の節約に相当)。
今回のメガソーラー建設プロジェクトにおいては、カナディアン・ソーラーの合弁企業である
Gaochuangte New Energy社がEPCコントラクターとなり、Ningxia Power Groupが出資、
建設を担当しました。

Ningxia Power Group会長のYingkuan Liu氏は次のように述べています。
「今回の建設プロジェクトは、カナディアン・ソーラーと弊社の戦略的提携の第一歩です。
カナディアン・ソーラーのメガソーラー分野における世界レベルの技術力と資金調達の経験は、
中国市場におけるメガソーラー分野の発展に大きく貢献するでしょう。」

また、カナディアン・ソーラーCEOのショーン・クゥは次のように述べています。
「今回、Ningxia Power Groupと提携できたことを大変光栄に思います。このプロジェクトの成功は、
両社が、費用対効果の高い、環境に配慮したソリューションの提供という理念を共有した結果、
実現しました。カナディアン・ソーラーは、世界各国で、EPCビジネスの確固たる実績を有しています。
先日発表したカナダでの約4億7千万カナダドル(約356億円)のメガソーラー建設プロジェクト
販売契約をはじめ、現在中国および世界において積極的にビジネスを展開しています。
中国は、今後数年にわたり主要なマーケットへ発展し続けると考えられており、
カナディアン・ソーラーはその発展を先導して参ります。」





カナディアン・ソーラーについて
世界第5位*の太陽電池モジュールメーカー。シリコンインゴットからウェハー、セル、太陽電池、
システムに至るまで一貫した生産体制により、欧米やアジアを中心に世界的に事業を展開。
住宅用太陽光発電から産業用まで実績多数。高品質、高効率、そして環境にやさしく安全な
太陽電池製品を通じて、地球環境の持続的な成長を支援しています。本社、カナダ・オンタリオ州。
(*出荷ベース、2011年9月時点、IMS Research調べ)
http://www.canadiansolar.com 

カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社について
2009年6月設立されたカナディアン・ソーラーの日本法人。海外市場で培った販売経験に基づき、
日本市場の太陽光発電に最適なシステムを販売。製品群は、単結晶太陽電池モジュール、架台、
パワーコンディショナー、カラーモニターなど。安定的に質の高い施工を実施するため、
自社研修所にて、トレーニングも実施。本社、東京都新宿区。
http://www.canadiansolar.co.jp



※当プレスリリースは2012年1月5日にカナダで発表されたプレスリリースの抄訳に基づいて作成されています。


ニュースリリース一覧に戻る

ページトップへ

Site Map