2011年12月22日

世界的に評価されたアート作品に太陽電池モジュールを提供協力

世界有数の太陽電池メーカーであるカナディアン・ソーラー(本社:カナダ・オンタリオ州、
ショーン・クゥCEO)の日本支社であるカナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社
(本社:東京都新宿区、代表取締役:要悠)は、このたび、東京都現代美術館
(東京都江東区木場にて開催されるクライメート・エンジニアのマティアス・シュラー氏と
建築家の近藤哲雄氏よる現代美術作品「クラウドスケープ(Cloudscapes)※」において、
2011年12月23日より、使用電力の供給に協力するため、自社の太陽電池モジュール
(4.44キロワット、計24枚)を用いた独立電源システム(蓄電池付)を会場内に設置し、
電力の自給自足を実現します。

「クラウドスケープ(Cloudscapes)」は、第12回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展
(2010年8月29日~11月21日)の国際企画展で約37万人に体験されるなど、世界的な評価を得ており、
このたび東京都現代美術館にて開催中の「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの“感じ”」
展覧会の一環として展示されます。

カナディアン・ソーラー、および、カナディアン・ソーラー・ジャパンでは、これまで主にスポーツ
分野において積極的に支援活動を行ってまいりました。今回、それに加えて新たに行った芸術分野での
太陽電池モジュールを含めた独立電源システムの提供は、業界においても類を見ない事例です。
当社では、今後も皆さまの生活に関わるあらゆる分野において、様々な取り組みを行ってまいります。


「人工雲(Cloudscapes)」について
※「人工雲(Cloudscapes)」について
室内の空気環境を制御し、圧力と温湿度が異なる3つの空気層をつくり
だすことで、地上約3mの位置に人工的に雲を発生させるものです。
建物内の階段を歩くことで、あたかも雲の上を歩いているような感覚を
体験することが出来ます。同作品において、人工雲を作るために太陽電池
モジュールを用いた独立電源システムを使用するのは今回が初めてとなります。


トランスゾーラー+近藤哲雄 《クラウドスケープ》
第12回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展 ヴェネツィア イタリア2010  (C)近藤哲雄




カナディアン・ソーラーについて
世界第5位*の太陽電池モジュールメーカー。シリコンインゴットからウェハー、セル、太陽電池、
システムに至るまで一貫した生産体制により、欧米やアジアを中心に世界的に事業を展開。
住宅用太陽光発電から産業用まで実績多数。高品質、高効率、そして環境にやさしく安全な
太陽電池製品を通じて、地球環境の持続的な成長を支援しています。本社、カナダ・オンタリオ州。
(*出荷ベース、2011年9月時点、IMS Research調べ)
http://www.canadiansolar.com 

カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社について
2009年6月設立されたカナディアン・ソーラーの日本法人。海外市場で培った販売経験に基づき、
日本市場の太陽光発電に最適なシステムを販売。製品群は、単結晶太陽電池モジュール、架台、
パワーコンディショナー、カラーモニターなど。安定的に質の高い施工を実施するため、
自社研修所にて、トレーニングも実施。本社、東京都新宿区。
http://www.canadiansolar.co.jp


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